L-15の後期モデル。個人的には前期の
ウエスタンサイズより、後期のジャンボ
サイズの方が音がふくよかでええやん!
そう思っておりますが、世間では前期が
チヤホヤされております・・・。
そこで、毎度お馴染み!ハカランダには
そう「象牙」!ナット・サドルという
サウンドの肝のパーツを、象牙削り出しで
作成しました!牛骨ほど硬い音にならず
温かく広がるような感じが強まるのが
象牙の良さと思っております。
ピンはエボニーピン。音の硬さを無くし
温かみある響きの中に高音弦の伸びが
綺麗に出るよう調整しました!
ネックは気持ち順反り、かな程度。
弦高は12Fで2.7mm/2.2mmくらい。
サドル高さまだ少し余裕ありますので
あと0.2~0.3mmは調整出来ます。
トラスロッドは余裕あります。
フレットは7~8分くらい残っていると
思います。勿体ないので打替え作業は
しておりません。
ペグは多少硬い感じありますが、純正
TM-30Gがついております。チューニング
問題ありません。ほぼボルトオンで交換
出来る、GOTOHのゴールドペグに交換可能!
(別途税込7,000円加算となります)
経年のスレや小傷ありますが、性能を
左右するダメージはないと思います。
センターシームの塗装に僅かにクラックが
ある感じですが、板の割れはありません。
写真では分かりにくいですが参照下さい。
ネックヒールに1カ所、クリア塗装溜まりの
白濁箇所があります(写真参照)。
年代的にも美品と言えると思います。
ワニ革風のヤマハハードケース付。
ストラップベルト付は珍しい!
エボニー予備ピンは2本お付けします。
発送時、エリクサーまたはダダリオ弦に
交換させて頂きます。
送料場別途記載の通り。ヤマト宅急便で
発送します。センター留め、直接引取り
対応いたします。領収書発行出来ます。
ふくよかな音の響きは、後期L-15の方が
上回っていると思います。
ハカランダと象牙材のハーモニーをぜひ体験下さい!
個人的な見解です。
1975年から発売になったLシリーズ。
後期モデルは前期より・・という声が
多いです。これは、モデルによって
多少違いがあると思っております!
L-5とL-15に関しては、後期モデルが
サウンド的には良いと思っております。L-5は後期型はスケールが650mmとなり
前期よりも低音の響きが良くなってます。
L-15はボディーサイズが変わったせいで
音のふくよかさが良く出てます。
ハカランダ材の質は前期の方が良い、と
言われておりますが・・・。所有の前期L-15は、シャープな感じの
硬めのサウンドです。ジャキっとした
ワイルドなサウンドが魅力ですね。
YAMAHA L-15(1982年)象牙ナット・サドル
近畿2府4県、北陸(福井・石川・富山):4,500円
その他本州・中国・四国・九州:5,000円
北海道:7,000円 沖縄・離島:10,000円



