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中島みゆきさんが使っておられた事で
今でもファンには絶大な人気を誇る
Nシリーズ最高峰、N-1000の登場です。
もちろん3ピースバック、ハカランダの
前期型となります。
ゴージャスなポジションマーク、独特の
ブリッジデザインが輝きを放つ、今の
ヤマハでは考えられない攻めた外観が
懐かしくも、新しくも映りますね。

せっかくのN-1000ですので、張り切って
チューンしました。音質を左右するパーツ
ナット・サドルを象牙材削り出しで作成。
サドルは特に、象牙特有のうねうねとした
模様が見えます(抜かないと分かりませんが)
サドルの高さは1~2mmと、ギリギリの高さに
なっております。
ブリッジピンは牛骨製。とことん自然素材に
こだわってチューンしました。

このギターは、決して激鳴りするような
感じではありません。どちらかと言えば
歯切れ良い、ワイルドな音に作られております。
マイク乗りを考え、あえて重量を重くして
音が暴れないように作られていると聞きます。
象牙仕様で、重厚感ある響きが出たな~と
個人的には思っております。
(音量や低音の響きはLシリーズに軍配かな)

あえてネガティブな事を言いますが、
容易に「激鳴り」「凄い音」と言った表現
したくないもので(笑)

フレットも同じ感じの太さ・高さの物に
打ち替えております。9割以上高さあります。
ネックはほぼまっすぐに調整してます。
弦高12Fで2.8mm/2.0mm(ライトゲージ)。
本来はミディアム弦仕様です。ミディアムを
張ると0.1~0.2mm程度上がるかもです。
ロッドは60度以上回りますが、それ以上は
試しておりません。
ペグはオリジナル。経年のガタがありますが
チューニングに問題はありません。GOTOH製の
似たようなペグに交換も考えましたが、この
ギターは外観も大事なので、オリジナル性を
重視し、そのままにしております。

トップの目立つ打コンは写真で拡大してます。
赤丸部分にクラック補修跡ありますが、現在
拡大する感じはありません。
その他経年のスレ傷や打コンはありますが、
割れ等性能を左右する問題はないと思います。
ネック裏もスレ等ありますが、酷い凹みなく
艶もあり滑らかな運指出来ると思います。

純正ではないですが、当時物ヤマハハードケース
こちらに入れての発送となります。
送料は別途記載の通りです。

みゆきさんの歌を奏でるに、やはりこの
N-1000でやりたいものですね。
いかがでしょうか?ご検討下さいませ!

YAMAHA N-1000(1977年)前期モデル

¥280,000価格
消費税込み
  • 近畿:4,500円

    本州・四国・九州:5,000円

    北海道:6,500円

    沖縄・離島:7,500円

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